石狩スキー連盟

・・・・・<Ski Association of Ishikari Official Website>・・・・・   石狩スキー連盟の活動を紹介


最新のニュース

2019/02/02
『スキルアップ講習会②』を終了いたしました!!
2018/12/22
『初滑り会』盛況のうちに、無事終了致しました。
2018/12/20
テククラ全日程開催日決定<強化教育部ページで確認下さい>定員となりました
2018/12/20
スキルアップ講習会の概要掲載致しました。
2018.10.14
年間活動計画を掲載しました。
2018.9.29
パフォーマンスアップトレーニングのご案内
2018.03.12
「第55回全日本スキー技術選手権大会」応援バスツアーに行ってきました。
2018.01.17
第21回 石狩市民スキー大会の開催要項・申込書 を掲載しました。(企画部)

石狩市民スキー大会2019 写真共有サイトのお知らせ


 2月3日(日)に実施した「第21回 石狩市民スキー大会」の写真を、ご覧いただいたり、ご希望の写真をダウンロードしていただくためのURLをお知らせします。
 上のリンクを開くことで、Google Photoにアップロードした「第21回 石狩市民スキー大会」の共有アルバムに、スマホやPCからアクセスすることができます。
 写真は2661月枚あります。今年は全選手を連続写真で写しました。コーストラブル解決のため、5分くらい持ち離れていますが、2回滑走したうち1回は必ず写っています。。
 サイズは、FullHDの1920×1080まで圧縮しています。
 ダウンロード等の操作は、同WEBページ内にある説明などをご利用ください。
              (副会長 石黒隆一)

第56回 北海道スキー技術選手権大会兼全日本技術選手権大会北海道予選報告

今年度石狩スキー連盟からは男子選手6名、女子選手2名が出場いたしました。
予選、決勝の二日間とも天候に恵まれバーンコンディションもやややわらかい圧雪と非常に条件の良い大会となりました。

今大会の評価点は以下の7点が挙げられました。
・コントロールされた上でのスピード
・切り替えの質の高さ
・ターン始動の早さ
・スキーの入射角の深さ
・上記4点の包括的な運動要素
・斜面のコーディネイト力
・用具の効率的な使用

特に今大会は身体の運動要素とそこから生み出されるターンスピードに重きを置いたジャッジだと感じました。

優勝の井山敬介選手は全種目が王者の風格、全観客を魅了する圧倒的パフォーマンスでした。
20歳の福岡義隆選手は持ち味のアグレッシブかつ繊細なスキー裁きを見せ、去年の26位から大幅ジャンプアップの9位。
大学4年生の道心絢選手は決勝種目得意の不正地小回りで種目別2位を獲得し17位と大健闘でした。

惜しくも全日本出場権を獲得できなかった高橋選手、岡崎選手、また決勝に進むことのできなかった若林選手、永沼選手、斉藤選手の4名も勇敢に攻める滑りで来年がたのしみになりました。

3月6日から長野県、白馬八方尾根スキー場にて開催される第56回全日本スキー技術選手権大会には井山選手、福岡選手の2名が出場します。

引き続き暖かいご声援と応援の程よろしくお願いいたします。

以下、今大会成績です。
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男子決勝
優勝 井山敬介
9位 福岡義隆
50位 高橋賢佑
63位 岡崎宜紀

女子決勝
17位 道心絢
(全日本技術選の出場権獲得しましたが学業の都合上、辞退)

男子予選
130位 若林つとむ
163位 永沼秀都

女子予選
36位 斎藤美月
(あと1点で決勝でした。惜しい。)
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関ひとみSAH技術員テククラ講習会開催!

関ひとみSAH技術員によるテクニカル・クラウン・マスターズチャレンジ講習会(テククラ講習会)がオーンズスキー場で開催されました。今年のテククラは受講希望者が殺到?超人気の講習会となっており上達指向の意識レベルの高いスキーヤーが参加されています。
 今回の関技術員の講習会は「技術選小回り」の習得でした、テククラでは普通の小回りでは合格・上位入賞はできませんので、ストックワークもジョッキでビールを飲むような?スタイルで練習をしました。


平成31年度~32年度 役員が承認されました。

 2期4年にわたって会長を務めていただいた佐々木良則氏が退任されることになり、後任として、前事務局長の駒形武志氏を会長に、前副会長の城戸学氏を事務局長に充てる候補者案が、役員選考委員会より提案され、10月8日の総会で承認されました。
 佐々木前会長が推進してこられた、大人数となった連盟の相互信頼確立、技術向上、事務合理化、情報の速やかな伝達といった路線を引き継ぎ、新体制のもとで、石狩スキー連盟のさらなる発展を目指します。関係各位のご協力をお願いいたします。


研修会 嶋崎裕美さんを講師に、脳と体に刺激を与えるトレーニングを学ぶ


10月8日総会に先立ち、研修会を行いました。
講師は本連盟会員でスポーツトレーナーとして活躍されている嶋崎裕美さん。
テーマは『脳と体に刺激を!シナプソロジー & コアトレーニング』でした。
運動機能を高める為にポールとボールを使用し、脳の活性化を図りました。

地域貢献として、石狩サーモンマラソン協力 2018.09.02(日)



第38回サーモンマラソンが開催されました。当日の大会参加者は1000名以上となり、沿道を取り巻く市民から盛んな声援が送られました。当日は、企画部の協力呼びかけに応じて、16名の方が運営協力者として集まりました。参加選手の受付・昼食の配布・記録写真の撮影・大会終了後の後始末等々精力的に活動しました。ご協力いただきました方々にお礼申し上げます。来年度もよろしくお願いします

第55回全日本スキー技術選手権大会 応援に行ってきました


 3月11日、全日本スキー技術選手権大会応援バスツアーが行われました。今回は13名の方が参加されました。現地では、数日前から会場入りしていた「井山ガールズ」の皆さんとも合流して元気いっぱい応援してきました。
 今回の大会には、本連盟から3名の方が選手(1名が控え選手)として出場されました。榊原千尋さんと、福岡義隆さんは、初出場にもかかわらず、決勝まで進まれました。決勝を勝ち抜いた上位選手によるスーパーファイナルでは、わが石狩スキー連盟の井山敬介選手が滑りましたが、その滑りはまさに圧巻でした。
 控え選手の伊藤亜美さんは、スーパーファイナルのフォアランナーとして素晴らしい滑りを見せてくれました。来年が楽しみです。
 

石狩スキー連盟の活動

 本連盟は、スキーの健全なる普及発展を期し、地域住民の体力向上を図り、併せて加盟団体及び関係団体との調整を図るため、下記の事業を行っています。

  1、市民のスキー振興・普及のための事業
  2、加盟団体の発展に対する支援、及び相互の連絡融和
  3、競技会・研修会・講習会・検定会及び会員親睦行事等の主催・共催及び後援
  4、その他、本連盟の目的に必要な事業

SAT事業が終了しました。ご協力ありがとうございました。


 雪国の子どもたちに、安全で楽しいスキーを経験してもらうことを目的に、石狩スキー連盟では、石狩市教育委員会と連携して、スクール・アシスタント・ティーチャー・SATに取り組み、市内各学校へ指導者を派遣しています。この取り組みは2007年度に始まり、この冬で10年目を迎えました。
 今年も、延べ103名の指導員を市内各学校のスキー学習に派遣することができました。昨年7月に。学校、市教委と連盟の懇談会を実施して、より望ましいSATの在り方を話し合うことができたため、円滑な運営を行うことができ、好評でした。
 ご協力いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。
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